2013年10月22日

将棋小話 左馬の由来

IMG-20131021-00198.jpg


こんばんは。

また少し空いちゃいましたね。

実は先週末。

山形の方へ出張に行って参りました!


山形と言えば〜 さくらんぼ? くじらもち? おそば?

という超おのぼりさんな私でしたが

そう、忘れてはいけない…

山形は天童市。将棋の街と言われるまちがあります。

山形へは新幹線でいったのですが、お土産売り場には特上(??)の駒や

大きな王将の駒がたくさん並んでおりました。


おお〜目

さすがだな〜どんっ(衝撃)


私の好きな飛車はありませんでした。がく〜(落胆した顔)

代わりにたくさん目にしたのが「王将」「馬」(左馬)です。


写真の根付けがそうですね。

最初みたとき「逆?」と不思議に思いましたが、由来を読んで納得。


この「左馬(ひだりうま)」、天童市独自の将棋駒なんだそうです。

この駒は商売繁盛の守り駒として生まれました。


●馬は右から乗ると落ちてしまう為、左から書いた。

●馬は人が引いてくるものだが、逆に書かれることにより、馬が人を連れてくる

●馬の点が巾着に似てる(お金がたまる)

●「うま」を逆にすると「まう(舞う)」お祝いの意味になる


なるほど。

馬が逆になるとこんなご利益が…


有り難いですね〜

買っちゃいましたよ〜笑

別に商売やっている訳じゃないんですがね…笑


もうそろそろ10月も終盤。

11月に入るとどんどん年の瀬に向かって流れて行くのでしょうね。

年内に、もう一度くらいちゃんとセミナーにいきたいな〜


将棋の小話を書けて満足なので、次はちゃんと詰将棋しますよexclamation

さて、連投ですexclamation×2


posted by 矢張 at 00:07| 東京 ☁| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。