2013年09月04日

将棋 事始めの前段階 Part2 本を買う


盤と駒を手にし、なんとなく駒の特徴を覚えた。

駒と言っても多種多様。

いろんな書体があったはず。

高価な駒はちゃんと作った人のお名前も付いていて、一層味わいはありそうですが。


後に駒の字に関してとんでもない事が発覚するのですけど、それはまたその時に。笑


******



それじゃあ、概要の概要をなぞったところでルールを知ろう!


と勇んで向かったのは本屋。



「趣味」のコーナーをひたすらウロウロ…

ウロウロ…

ウロウロ…

ウロ…


あった、ありました。

将棋コーナーexclamation

……。


「こども将棋」本の多いことexclamation&question

幼い頃から覚えたら、とても上達するの早いだろうなあ。



パラパラ何冊か手にとって眺めてみる。

大人から始めるのは、あまりない事なのかなとここらへんで不安に思いました。


比率で言えば

こども将棋:上達本:詰将棋集:将棋入門

=5:2:2.5:0.5

くらい。

本屋によってかなり傾向は違うと思うけれど

というかこの時点で(詰将棋って何?)レベルのものだったので正確に把握できていない。

ただの好奇心だけでここまで来ています。

それがたまに凄い(良くも悪くも)と自分でも思うところ。


入門書を一冊選び取り、レジへ。


人生初の将棋本を手に入れたわけです。


それがこの一冊。本

羽生善治のみるみる強くなる将棋入門​ 羽生 善治
http://www.amazon.co.jp/dp/4262101444



周りに将棋を指す人がおらず、教えてくれる人もいなかったので

この入門書というものは必須だろうなと思っていました。

かと言って写真ばかりで文字の少ない本はちょっとな。

何があれば十分なのかさえ分からない状態で買った一冊は、誰もが知ってる羽生さんの本でした。



羽生さんという人の事を人生で初めて、しっかりと、認識した次第です。

以前にTVでお見かけしたことはあるのですが、正直「知らない」部類に入ると思います。

そんな末恐ろしい思考のまま、とりあえず一冊。

とりあえず羽生さんを。

ええ、羽生さん…この二十歳もとうに超えたOLに何卒教えてください将棋…

すがる思いで購入。


******



中身はとても読みやすく、あまり簡単すぎない内容で自分にとっては

とてもいい一冊を買ったなあという感触です。

こういう事始めの本は、ネットで買うよりネットで学ぶより

実際に本屋に行って確かめながらというのが性に合っているみたい。

ネット将棋24だとか、オンラインで始められることはいくらでも出来ますが

どうせなら"実感"できるもののほうが良いなと思ったので盤も駒も買ってみました。

結果、それがどうもワクワクに繋がったので良しとしよう。笑




本の内容は

最初に将棋のルール(挨拶の仕方や盤の見方など)

次いで駒の紹介(動く範囲や"成る")

禁じ手の注意事項

戦法紹介(矢倉や穴熊)

そして一手詰の詰将棋問題。




「え、駒ってどうやって持つの?」

…何言ってるの?と軽蔑されそうですが

自分にとっては見たこともない世界。

不安だらけでした。

初歩的すぎて何言っているのか分からないほどの経験値のなさ!笑

これでよく始めようなんて思ったよなあ。笑

でも、やりたいなと思った時にやり始めなければ、いつか全部死んでしまう気がするから

このブログもそうなんですけどねえ。

のんびり自分のペースでやっていきますから許してください。


…でも正直、この年齢になって

「そんなことも分からないまま始めたの!?迷惑!!」

と言われないか内心ヒヤヒヤです。


友達にも将棋を指す人が増えたらいいのにな。わーい(嬉しい顔)


まだまだこれから。

一歩、一歩!

DSCN1082.JPG


実際の本(表紙は取ってあります)と、覚え書きノート。

駒の基本的な動き方をメモして、マメに見るようにしてます。

最低限忘れてはいけないことをメモ。


*
posted by 矢張 at 01:50| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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