2013年09月02日

将棋 事始めの前段階 盤と駒を買う

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さっそく、将棋セット(入門)を載せてみよう!

私の場合なんですけれど

「将棋を指してみたいな〜」と思ったまでは、まあいい。

まだ誰にも迷惑かけてないからね!


しかしここからがビミョーな道だった。

なんと、周囲の人々は将棋を指したことがなかった。

つまり、教えてくれる人が誰もいなかったんですね。

駒の動きはチェスに似ていると聞いていたので始めることに特には抵抗はありませんでした。


でもここらへんで一回、心が折れる。



なんかもう誰も知らないって言うし、自分で調べられるしやってみよう!

と思い直して一番最初に行動したのは、盤と駒を購入すること。

超が付いても足りないくらいの初心者なので、高いものは要らない。

それでお手頃な2,000〜3,000円クラスのセットを買いました〜。


盤は中折れで蝶番がついており、バタムと閉じられるスリム使用。

駒は小さいですがこれでも立派な木の駒です。

とっても軽い!(笑)

「ンフゥ〜」とため息をつくものなら、吹き飛んでいきそうな駒です。

盤はたぶん、普通の寸ではないのかな??

微妙に縦長の升目になっており、対局者の距離が微妙に遠い(!!??)仕様。


盤も駒もプラスチックだって良かったんだろうけど、木製の方が指に馴染みやすい。

持っているチェスも完全なる手彫りの木製チェスセット。

これについてもまた今度書けたらいいな。


開くとこんな感じ。

折り畳むとこの半分のサイズになるんですね。

厚さはほんとうにスリムです。4cmくらい??



もともとはチェスをやっていたので、始めるのにはそんなに苦労しないだろうと思っていました。


しかしね。


違うね。(遅い)



チェスは先手が白駒、後手が黒駒と決まっています。

そして盤の升目は先手側が基準。

白駒の並ぶ側から1234…となり、abcd…と数えていきます。

棋譜の記し方はそれに伴って、ポーンE5、などと言うわけです。


これが、どうも見に染み付いてしまっている。


ですが将棋は逆です。

先手が黒、後手は白のカラー。

後手の駒が並ぶ側から1234…となり、一ニ三四段…と数えて下っていく感じ。


升目の数も違う(将棋は9x9マス、チェスは8x8マス)。

なんか歩兵がやたら多いし(チェスを見慣れているから?)

1/4人前ルークみたいのや(香車)

1/8人前ナイトみたいの(桂馬)がいる…!

かと思えば

まんまビショップ(角行)、ルーク(飛車)もいる。

駒の並べ方すら自信がない。


…え、なにこの歯抜けみたいな並べ方。


今思うととんでもない思考だ。笑

なれているモノと似て非なるモノと対峙したときに出てくるんですよ、自分の底というものがね…笑


もう混乱の極み。混線具合が半端ない脳内。

勝手に歩兵はポーンと一緒だと思っていたが、目の前の駒を取れると知ったときは動揺した…

ポーンは斜め前の駒を取れるのになあ。

だから、aの列に二つのポーンがいたっておかしくないわけ。

駒を取る度に斜めに進んでいくから。

でも、将棋だと一列に二つの歩兵がいることは「ニ歩」と言って禁じ手とされている。

ルール違反ってことだ。ルール違反するということは即ち負けるということ。


これについては実践で指すまでよくわからなかったのだけれど、そこまでたどり着くまでがまた長いので割愛…


まだまだこれから叩き込まなければならない感覚があるなあと実感。


はあ、ちゃんと一局指せるようになるまでどれくらいかかるのかしら。

自分のやる気に注目だ。



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posted by 矢張 at 00:58| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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